「ドキドキしますか?」 「し、心臓が破裂しそう・・・」 「そうなんですか?」 夏子の豊満な左胸に手を伸ばした。 「あっ!・・・」 咄嗟に手首を掴み引き離そうとする。 俺はそれに抵抗し、胸をわし掴んだ。 「だめっ・・・」 「ホントだ、ドキドキ六十五話 新武器防具、俺、紫騎士に成る 今日はドワーフ兄弟の店に行く。 十日が過ぎたし、そろそろ武具が出来上がっているはずだ。 魔竜王の素材、古代竜の素材から作られる武具。 どんな武具になるのか、楽しみだ。 全裸待機状態といえる。 借り覆いかぶさるように唇を重ねてきたさかもとは、私の手首を掴む。 ドキドキして変な感じがして、ぼーっとしていたら、またさかもとにぎゅうされた。 坂「やっば抑えろ俺」 『何ひとりごと言ってるの?』 坂「なんも。おいで」
男性が手を握るのは脈ありサイン 相手の心理を見極めるポイント Lalaura ララウラ
